図書館戦争について

最近、読んで面白くてはまっている本が「図書館戦争」です。映画化されて以来面白そうだなと思って買ってみました。本を守るための組織である図書隊にも歴史があり物語の中で説明されたりと細部にまですごくこだわっていて感心してしまいました。ストーリの内容としては、胸キュンするラブストーリーです。主人公の女の子である郁のまっすぐさと一途さや主人公の上官である堂上のツンデレ具合が読んでいてとてもキュンキュンします。登場人物もそれぞれにすごい個性がありつつも、どこかリアリティがあって共感できました。戦争と名前がついていますが、重たい話ではなくとても読みやすかったです。